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1986年。当時19歳で携わる事になった原宿・占い館「塔里木」のロゴデザインが初めての作品。当時の印刷やデザイン業界は、まだまだアナログの写植時代でしたから、制作作業も机に向かって鉛筆と定規と消しゴムで格闘していました。
以来、すっかりデザインの魅力に取り憑かれ、後にプロの道を志し、企業・店舗・サービス・ファッション・スポーツ・商品……と、気付けば数百点に及ぶロゴデザインの誕生に携わってきました。
ロゴグラフィックスの世界は、デザインワークの原点とも呼べる、最も楽しくて難しいクリエイションです。

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NY・タイムズスクエアを初めて訪れたのは1991年の冬でした。その余りにも有名な交差点は360°何処を見渡しても広告と看板ばかり。高層建築の印象よりも、眩しく輝く無数のグラフィックサインだけが目に焼き付き、体が震えるほど感動した瞬間でした。
「看板しか目に入らないのに、どうしてこの街は格好いいんだろう!?」職業としてのデザインを強く意識するようになったのは、おそらくこの時からです。もちろん当時は具体的な計画など何も無く、将来は看板屋か?くらいにしか考えていませんでしたが(笑)。でも、自分のデザインで日本をもっと楽しくもっと美しくしたい!と素直に思った強い気持ちは、今も衰えることはありません。
NY・タイムズスクエアを初めて訪れたのは1991年の冬でした。
その余りにも有名な交差点は360°何処を見渡しても広告と看板ばかり。そこにある建築物自体の印象は何も無く、眩しく輝く無数のグラフィックサインだけが目に焼き付き、体が震えるほど感動した瞬間でした。
無数の看板しか目に入らないのに、どうしてこの街は格好いいんだろう!?職業としてのデザインを強く意識するようになったのは、おそらくこの時からです。もちろん当時は具体的な計画など何も無く、将来は看板屋か?くらいにしか考えていませんでしたが(笑)。でも、自分のデザインで日本をもっと美しくしたい!と素直に思った強い気持ちは、今も衰えることはありません。
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